Android(kotlin)でじゃんけんアプリを作る

2019年4月3日Android

じゃんけんアプリでググるとまあ普通にサンプル出てきますが時代はKotlinなのでKotlinでじゃんけんアプリを作らなければなりませぬ

もちろんJavaができないといけませんがKotlinも無勉強というわけにはいかないのです

そこでKotlinでじゃんけんアプリを作ってみました

完成図

これが完成形です

ボタンを押すと”じゃんけん”の部分が相手の手になります

“最初はグー”の部分は勝ち負けを表示します

簡単なのですぐできますよ 多分

 

 

環境

Windows10

Android Studio 3.3

 

Kotlin

extensionsを使用したいのでbuild.gradleに追記してください

ついでなので載せちゃいましたがapi ‘com.android.support:design:28.0.0’とはマテリアルデザインのライブラリです

これを使ってダサいボタンからおさらばしましょう

 

レイアウト

次はレイアウトです

xmlに書いていきましょう

android.support.design.button.MaterialButton ってのがさっき導入したイケてるボタンです

絶対的な数値を入力して位置を決定しているのは良くないですがまあ今回は見逃してください

レイアウトについてはこちらが参考になります

ConstraintLayout、使っていきましょう

 

String

vlaues/string.xmlには英語で書きましょう

ここに書いてあるものがデフォルトの言語になるので、ここは英語で書くのです

ローカライゼーションはこのご時世では必須です

vlaues-jaというフォルダを作成し以下にstring.xmlを作成、そこには日本語で文字列を書いていきましょう

内容は省略します

じゃんけんの英訳についてはウィキペディアを参考にしました

 

背景は黒が良いですね、でもピュアブラックはご法度です(OLEDディスプレイならアリ)

 

プログラム

おまたせしました

解説していきます

グーチョキパーのボタンを準備します

ボタン押下時の処理を以下に書きます

こうゆう処理はまとめていいかなぁと個人的には思っています

グーの場合の処理です

javaのramdomメソッドは精度が悪いのでSecureRandomメソッドがベストかなぁと思います

0..1はjavaで書くと0 > 1 で、number.nextInt(3)の括弧内に作りたい数値の最大値+1を書きましょう

SecureRandomについてはここにわかりやすい解説があります

ここではランダムの数値に応じて相手の手を決めています

0だったらグーにしています(こちらもグーなのであいこですね)

あとは同じように書いていけばOKです……

簡単ですね

(トーストの解説していませんけど見ればわかると思うのでしません こちらを参考にしてください

 

あとがき

javaみたいにfindViewbyIdとかめんどい術式書かなくていいのが楽で助かります

 

Posted by フルムーン