コスパの良いスマホとは何かを考えてみる

2018年10月26日Android, 雑談

スマホにおけるコスパ

たいした知名度のないブログが持論書いてもPV伸びないんですけど
改めてコスパの良いスマホとは何かを考えてみます
ここ最近のスマホ界で話題になっているのは間違いなくiPhone XSだと思います
画面がでかくて価格が12万円と超高額ゆえに話題ですね
大画面好きやApple信者の人は買ってしまうんかなぁ……

コスパの定義

確かにブランド的な存在にするために価格を上げるのは悪くない戦略だと言われています
しかしいくらSoCが強力で画面が綺麗とはいえ自分的には買いなスマホとは思えません
まあ手が出しにくい金額ってのが一番の理由です
残念ながら私はお金持ちではないので変えません
でも、金があれば買っていたかといえば……微妙なところです
そのうちPixel3Xperia XZ3が出るらしいのでそっちには金を出したいと考えているところです
ブランドってのはそんなもんです
私はGoogleやSONYに金を出せてもAppleには金を出せません
iPadは持ってますがそれは価格と性能が適正だと思ったからであって、
信仰心によるものではありません
GoogleやSONYは好きなので多少高くてもお金をかけてしまうのかなぁと

話がそれましたがコスパの良いスマホとはなんでしょうか

コストパフォーマンス(cost performance)の略語。費用対効果。支払った費用(コスト)と、それにより得られた能力(パフォーマンス)を比較したもので、低い費用で高い効果が得られれば「コスパが高い」と表現される。「費用」は金銭だけでなく時間・労力・精神的負担なども含まれ、「パフォーマンス」は、作業なら結果、工業製品なら性能、食べ物なら味、ファッションなら材質・デザイン性、人間関係なら他人から得られるものなど、様々なことに使われる。 出典:コトバンク

正確にはこうです
要は単純に安くて良いものを「コスパが良い」と呼んでいるんでしょう
例えば500円で1500円分の食事が楽しめたらそれはコスパの良い食事といえるでしょう

具体的にどの価格帯からか

それでは、スマートフォンにおけるコスパとはどのレベルから言えるのでしょうか
スマホは家電ですので基本的には高額です 100円200円のスマホとかは存在しません(実質0円は除く)
基本的にはまあざっくりと考えても3万円は用意する必要があります
分割で考えると月1500円は用意しておくべきでしょうか

日本の携帯代は高くてもっと値下げする余地があるそうです
我が国はG7の中では経済的に伸び悩んでいる国ですので年々iPhoneの価格上昇についていくにはなかなか厳しいものがあると思います

やはり妄信的にiPhoneを選択するのではなくコスパに優れたスマホを購入する必要があると思います
今まではiPhoneの人気や一括0円などの効果により日本ではiPhoneが爆発的に普及しましたが年々iPhoneの価格は上昇、更に格安スマホの登場によりiPhone以外のスマホを選択するひとも徐々に増えてきました
スマホ利用率、AndroidがiPhoneを上回る:MMD調査

まあiPhoneはハードとソフトの最適化(隠蔽とも言う)が上手いしハイエンド端末ですのである程度価格が高いのは納得できますが流石に今回のXSは高すぎるかなぁっと……
徐々に皆さんもiPhone高くね?ってなってきてる中今回の発表で更にその風潮が加速すると私は予想しています

iPhoneが完璧で他に対抗機種が存在しないのならばiPhoneを購入するしかありませんがそうではありません
(イヤホンジャックの廃止やマスク時は使用不可な3DTouchの強制など……値段を上昇されるのならば死角のないものにしてくれよって感じ)

ガジェットファンには有名ですが最近は中国のXiaomiというメーカーが有名になっています
このメーカーはとてもコスパの良い機種を出すことで有名でして……

ハイコスパスマホ

例えば、Xiaomi Mi6という機種
SoCがQualcomm Snapdragon835
メモリ6GB
というiPhone7にも匹敵するような高スペックさを持ちながら4万円以下で購入可能というコスパの良い製品です

見た目に関しても高級感があり所有欲を満たしてくれる

もちろん全てにおいて不満がないとは言えませんが明らかに「コスパ」という観点ではこちらのほうが優れているといえるでしょう
しかし価格が価格ですので商品を調べて「あ、この機能には期待してはいけないのだな」と割り切れれば十分に有意義な買い物になります
(例えば写真撮影をしない人はカメラが優秀なスマホは購入する必要はない)

逆に世の中にはコスパの悪いスマホもあって
Snapdragon430 2GBRAM HDとスペック悪いのにもかかわらず3万円を超えるようなものもあるようです
そうゆうのは購入してはいけません

んでんでんで、ここいらでコスパの良いスマホを3つほど紹介したいと思います

コスパのよいスマホ3選

Huawei P10 lite

中国Huaweiのスマホ
スペックはやや低めながらもLINEやメール、簡単な調べ物をする程度なら十分にこなせ見た目も安っぽさはありません
価格も2万円程度とお手頃ですのでおすすめです
安かろう悪かろうではありません

ASUS ZenFone 4

台湾ASUSのスマホ
Snapdragon660で画面解像度は必要十分なFHD
価格は3万円台ながらある程度ゲームも動かせるスグレモノ
大きめのサイズにサクサクのマシン 満足度は高いと思います

Xperia XZ1 Compact

SONYのスマホ
Snapdragon835で4GBのRAMを持つハイスペック機種
サイズも名前の通りコンパクトで非常におすすめな機種
Xperiaは高いと思われがちですが4万円台で購入できちゃいます
全体的にバランスが良く、かつ音質が良いなどこだわりポイントがあるのが魅力的
(レビューはこちらからどうぞ)

以上です

総評

今回は3つコスパの良い機種を紹介しました
PixelやiPhoneのように高級で何かに特化したスマホも悪くはないと思いますがやはり自分は無難でコスパの良いものを求めてしまいます
毎日使用するものですからね

というわけでなんとなくどれが良くてどどれが悪いか
適正価格はどの程度かわかっていただけたと思います
最近はもっぱらXZ1 Compactを使用していますがそろそろマニアックな機種も触りたくなってきました
何か面白いスマホないですかね
探してきます

Posted by フルムーン